セキュリティ

勤怠データを預かる責任を、
仕組みで支えます。

操作できる人と範囲を限定し、確認・承認・確定の記録を守ることを基本に設計しています。

01

組織単位のデータ分離

利用組織ごとにデータの参照範囲を分け、別組織のデータへアクセスできないよう制御します。

02

利用者ごとの権限

管理者、担当者などの役割に応じ、実行できる操作を限定します。

03

管理権限アカウントの二要素認証

管理権限を持つ派遣元担当者のアカウントは、メールに届く確認コードによる二要素認証を有効にしてから業務画面を利用できます。認証アプリの設定や再登録は不要です。

04

期限付き承認リンク

派遣先向け承認リンクには有効期限と一回利用の制限を設け、使用後は再利用できません。

05

確定データの保護

月次確定後の勤怠や出力元データを保護し、確定時点の内容を維持します。

06

監査履歴

設定変更や重要操作について、誰がいつ変更したかを確認できる履歴を残します。

07

秘密情報の非表示

外部サービスのキーなどの秘密情報は、ブラウザ画面へ値を表示しません。

08

安全なファイル出力

出力履歴と整合性情報を保持し、ダウンロードURLには短い有効期限を設定します。

09

書類提出URLの保護

書類回収の提出URLは提出期限付きで、サーバーにはトークンをハッシュ化して保存します。差し戻しやリマインドの際は新しいURLを発行し、古いURLは無効になります。

10

書類回収データの分離

書類回収(Collect)は勤怠とは別のデータベース・ストレージで運用し、勤怠側からは書類ファイルを参照しません。両者をつなぐのは、スタッフの氏名・メールなど最小限の情報だけです。

11

AI判定は人の確認を置き換えない

書類のAIチェックや改ざんチェックは、確認の優先度を示す参考情報です。疑わしい書類は自動で承認せず、必ず担当者の確認へ回します。

12

提出ファイルの保持期間

差し替えで不要になった古い書類ファイルは、30日の保持期間を過ぎるとストレージから自動で削除します。

セキュリティは、運用とともに整えます。

Pochi-hakenでは、技術的な制御に加えて、利用者の権限設計や運用方法も大切にしています。掲載内容は現在の実装に基づくもので、今後も継続して改善します。

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