組織単位のデータ分離
利用組織ごとにデータの参照範囲を分け、別組織のデータへアクセスできないよう制御します。
セキュリティ
操作できる人と範囲を限定し、確認・承認・確定の記録を守ることを基本に設計しています。
利用組織ごとにデータの参照範囲を分け、別組織のデータへアクセスできないよう制御します。
管理者、担当者などの役割に応じ、実行できる操作を限定します。
管理権限を持つ派遣元担当者のアカウントは、メールに届く確認コードによる二要素認証を有効にしてから業務画面を利用できます。認証アプリの設定や再登録は不要です。
派遣先向け承認リンクには有効期限と一回利用の制限を設け、使用後は再利用できません。
月次確定後の勤怠や出力元データを保護し、確定時点の内容を維持します。
設定変更や重要操作について、誰がいつ変更したかを確認できる履歴を残します。
外部サービスのキーなどの秘密情報は、ブラウザ画面へ値を表示しません。
出力履歴と整合性情報を保持し、ダウンロードURLには短い有効期限を設定します。
書類回収の提出URLは提出期限付きで、サーバーにはトークンをハッシュ化して保存します。差し戻しやリマインドの際は新しいURLを発行し、古いURLは無効になります。
書類回収(Collect)は勤怠とは別のデータベース・ストレージで運用し、勤怠側からは書類ファイルを参照しません。両者をつなぐのは、スタッフの氏名・メールなど最小限の情報だけです。
書類のAIチェックや改ざんチェックは、確認の優先度を示す参考情報です。疑わしい書類は自動で承認せず、必ず担当者の確認へ回します。
差し替えで不要になった古い書類ファイルは、30日の保持期間を過ぎるとストレージから自動で削除します。
Pochi-hakenでは、技術的な制御に加えて、利用者の権限設計や運用方法も大切にしています。掲載内容は現在の実装に基づくもので、今後も継続して改善します。
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